滝沢 佑輔

YUSUKE TAKIZAWA

   
1986長野県生まれ
2011多摩美術大学大学院 美術学部環境デザイン領域 修了
2013福井県越前和紙の産地にて、紙漉きの職人として働きながら、紙づくりを学ぶ
      
2006tara展/ギャラリー・ルデコ
2009art&design国際講評会/中国
Low Carbon Life-design Award 2009 最終候補作品
2017全国和紙画展 金賞
2018全国和紙画展 入賞
2019実石恵美子 滝沢佑輔2人展 / 銀座ギャラリーあづま

紙が持つ独特の表現を取り入れた絵画表現を日々模索しています。学生時代、ランドスケープや建築など、空間のデザインを専攻し、自分なりに学んできました。いくつかの経験を経て、京都の智積院の襖絵を観て強烈に感動した事をキッカケに、自分が制作を通して学びたい事や表現したい事が絵画の分野で出来るのではないかと考え、絵画の制作活動を始めました。絵画をモノづくりと捉えた時に、自然と紙に興味を持ち、和紙の産地の一つである福井県の越前で、和紙の職人として6年間働きながら、基礎から紙作りを学びました。現在は、埼玉県にて制作活動をしています。